条件分岐と比較演算子で処理を分けてみよう
条件分岐とは、状況によって処理を切り替える書き方です。
「もし〇〇なら処理A、そうでなければ処理B」のようにロジックを分岐できます。
JavaScriptではif文を使うのが基本です。
判定のためには比較演算子を使います。
例えば === は「値と型の両方が等しい」、!== は「等しくない」を意味します。
判定が正しければif内の処理が実行されます。
条件分岐の実用例
ログインできる条件か判定する、入力が空か判定する、スコアに応じてランクを表示するなど、条件分岐は現場でも頻繁に使われます。
まずは画面ボタンのクリック時にif文でメッセージを切り替える例から始めると理解が進みます。
See the Pen 条件分岐と比較演算子 by Syo Yanai (@h1-tech-japan) on CodePen.
elseとelse ifの組み合わせ
分岐が増えるとelse ifを使い条件を追加します。
条件が多くなると処理が長くなるので、比較する値によってはswitch文を使うとコードが読みやすくなるケースもあります。
状況に応じて書き分けられるようになると実装の幅が広がります。