JavaScriptの変数とデータ型を理解しよう
変数とは、値を保存しておくための「名前の付いた箱」です。
ユーザー名、スコア、フラグ状態など、プログラムが扱う情報を変数に入れて使います。
JavaScriptでは let と const を使って変数を宣言します。
let は値をあとから変更でき、const は原則として変更できない変数です。
命令型より意味に応じて使い分ける習慣が大事になります。
JavaScriptで扱う主なデータ型
文字列、数値、真偽値、配列、オブジェクトなどさまざまなデータ型があります。
文字列はテキスト、数値は計算に使う数字、真偽値はtrueとfalseの2種類、配列は複数の値をまとめて扱うための入れ物、オブジェクトはキーと値のセットで構成されます。
型の違いを意識するとエラーの原因が見つけやすくなります。
See the Pen 変数とデータ型の基礎 by Syo Yanai (@h1-tech-japan) on CodePen.
初心者がつまずきやすいポイント
文字列と数値を足し算すると文字列結合になる、配列の番号は0から始まる、constでもオブジェクトの中身は変更可能など、最初は戸惑いやすい部分があります。
実際にコンソールで操作しながら試すことで知識として定着しやすくなるため、例を見て試すことを意識しましょう。