HTMLタグの基本と使い方

HTMLタグは要素の始まりと終わりを示すための印です。開始タグと終了タグでテキストや画像を囲むことでブラウザに役割を伝えます。例えばpは段落h2は見出しaはリンクというようにそれぞれ意味が決まっています。意味に合ったタグを選ぶことで人にも検索エンジンにも分かりやすい文書になります。

見出しと段落とリンク

ページ内の大きな区切りにはh2やh3を使い実際の本文にはpタグを使います。リンクを作りたい時はaタグで囲みhref属性に移動先のアドレスを指定します。外部サイトへ移動するリンクと同じページ内の別の場所へ移動するリンクのどちらもaタグで表現できます。

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意味を意識したタグ選び

文字を太くしたいからstrongではなく重要な部分だからstrongを使うという考え方が大切です。同じように単なる装飾目的で見出しタグを乱用すると文書構造が崩れます。見た目の調整はCSSに任せHTMLでは情報の意味と階層を丁寧に表現することを意識しましょう。